【現代点取】ハリーケインはシティに来ると思う?

どうも、理一です。

 

昨日に引き続きアグエロ後継者問題。

 

18歳のリアム・デラップを推させてもらったが、そこまで現実的ではない。

 

実際行われている議論は、ケインが来るのか?アンドレ・シウヴァはブンデスリーガでどんなプレーしてたの?

という話だろう。

今日はこの人。

ハリー・ケイン基本情報

プレミアリーグを代表する選手になった大物中の大物。

基本情報をおさらい。

  • 選手名:ハリー・エドワード・ケイン Harry Edward Kane)
  •  生年月日:1993年7月28日(27歳)
  •  身長:188cm
  • 出身地:ロンドン
  •  契約終了年:2024年6月30日まで
  •  愛称:ハリケーン

ハリーケインの内面

移籍の噂が激しくなればなる程、その選手の内面が気になる。
ロドリを獲得する時には
彼の真面目な性格を伝え聞いて期待したが、
移籍して来ると評判そのもので
選手としての身体的な才能は勿論ですが人間性の大切さも思い知ったシティズンも多いはず。(⇄メンディ)

 
1993年にロンドンで生まれたケインのスタート地点は、
7歳の時にスカウトを受けて入ったアーセナルユース。

当時からスパーズのファンだったケインですが、アーセナルは地元発の世界的サッカークラブ。

当時7.8歳のケイン少年も嬉しかった事でしょう。

 

しかしその後1年で放出されてしまう。

放出理由は、「デブで、運動神経がよくなかったから。」だそう。

イングランドフットボールの歴史に残る選手を、子供の段階で切り捨てるのは愚かすぎるように見えるがそれは結果論。現実は厳しい。
しかしそれが後のケインの飛躍に大きく影響したのは間違えない。
 
アーセナル放出から、12年後の2015年。
ケインはスパーズの選手として、アーセナルと対戦。そしてこう言った。
「It took me 12years.But today we will see who was wrong and who was right.」
『12年かかってようやくここまで来た、誰が間違っていたか証明してやる』
ケインはその試合でアーセナル相手に2ゴールを決め2-1勝利。
スーパーなヘディングで誰が間違えていたか、証明してみせた。

現代のシンデレラストーリー、エミネムの話でも調べてる気分になった。
ストライカーとしてのメンタルの強さは全て彼の経歴に詰まってる。
こりゃ世界中のクラブが欲しがるわけだ。

ハリーケインの恋愛観

彼は結婚していて子供もいるが、またここにも僕の大好きな物語が。
彼の奥さんはケイトさんは、子供の頃からの付き合いで同じ学校にも通っていたそう。
いわゆる、幼馴染。

女性を一筋に愛する人に悪い奴はいない。

彼は絶対ナイスガイだ。

ヘディング、上手くない?

昔から思っていたけど、

なんだろう。。彼のヘディングやばくないですか?

シティには、クロスの上手い選手が大量にいるんだけど高いストライカーがいない!
ケインがくれば一発解決。

PK問題も、1発解決!

そしてシティファンなら一番ハラハラする瞬間はPKですよね。
本気でエデルソンに蹴ってもらいたいくらいに。
ケインはその強靭なメンタルから、PKは大得意。
その長年の悩みも一発解決です!!

しかしスパーズに対する思いは無限大

 
ケイン
「僕の目標は全キャリアを通じてトッテナムでプレーすることだ。僕らはファンタスティックなチームで、偉大な監督がいる。プロフェッショナルなトレーニングセンターがあり、新スタジアムを建設している。今はすべてが自分に合っている。」(2017年ドイツの日曜紙『ビルト・アム・ソンタグ』紙)

僕は八王子出身でマンチェスターシティが大好きでそこまで、スパーズが好きではない。

トロフィーがないクラブより、マンチェスターシティの方が魅力的なクラブだと思う。

しかし世界には70億人の人がいて、70億個分の考え方がある。

    ハリーケインにとってはどうだろう?
    彼はロンドン育ちの根っからのワンクラブマンだ。

マンチェスターに移るというのは大変な意味を持つ、そんな事が実現するだろうか?

 

是非、皆さんの意見もお聞かせ下さい!!

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