ギュンドアン『I Have Some Things I’d Like to Say』を読んで【紹介】

  • 2021年4月27日
  • 2021年4月28日
  • 選手
ESL問題に揺れたこの数日。
マンチェスターシティも参加を一度は表明した事から
我々シティズン含め、選手スタッフも影響を受けざるを得なかった。
 
そんな中、現在世界でトップレベルでの強さを発揮するクラブでの
トップスコアアラーであるギュンドアンが口を開いてくれた。
 

I Have Some Things I’d Like to Say(ちょっと言わせてくれ)byギュンドアン

チャンピオンズリーグををどれだけ愛しているか伝えて、この作品を始める。

 

みんなも好きだろ、CL?
俺にとってCLは常に世界で最も最高な大会だよ。
 
トルコ人の両親とゲルゼンキルヒェンで育ち、
トルコのチームがヨーロッパでプレーするたびに熱狂してきた。
 
2000年にガラタサライがUEFAカップで優勝事した事は、絶対忘れない。
私の家族全員が実際にガラタサライのファンだ。
9歳の時、皆であの決勝を見たね。
そして、PK でアーセナルを破ったとき、叔父のイルハンは泣き崩れたよ。
 
彼は赤ん坊のように泣いていた。
最高の子供時代の思い出だ。
 
まぁこれUEFAカップ(現在のEL)の話なんだけどね
 
こんな環境で育った俺にとって、CLは何を意味すると思う??
もしCLを俺が獲れたら、どんな気持ちになるか、想像してくれ。
 
2013年のCL決勝。ドルトムント vs. バイエルン
俺は得点まで決めたけどな、2-1で負けた。
悪夢だった。マジで言うとあの決勝でまだ悩んでるよ。あのトロフィーが欲しい。
でも高望みしちゃいけないか。
俺たちサッカー選手は、完璧な生活を送ってる幸福な成功者に見えるだろ?
実際は全然違う。
もう8ヶ月以上両親や弟に会ってない。親友達は遠くにいる離れている。
 
正直に言うと、キャリアの中でずっと孤独感を感じてきた。18歳の時に家を出て以来ずっとこんな感じなんだ。
ちょっと長い文章になりましたが、ギュンドアンの声明
が素晴らしすぎて、序文からお借りして紹介しました。
 
今回のESL問題、今回決定権はすべて経営者達に握られていて、選手達は弱い立場でしたよね。
 
そんな中でCLへの愛から始まる言葉で自分を語ってくれたギュンドアン。。。感動です。
 
原文ではこの後にクロップやペップとの出会いとドラマチックに展開していきます、
英語が苦手な方も読める文章なので、原文是非読んでみてみて下さい!!
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