【欧州スーパーリーグ狂想曲②】ペップ「こんなのスポーツじゃない。」

【欧州スーパーリーグ問題】は解決に向かうどころか泥沼の様相です。

もう火種が大きすぎて消火どころか、
各地に飛び火してる。

その中で私達が気になっているのは、ボスがなんていうか。

ペップ・グアルディオラ様のこの件に関するお考えを知りたい。

そして先ほど、アストンビィラ戦に向けての記者会見でとうとう話が聞けました。

まとめます。僕の八王子弁訳なので読みにくかったらごめんなさい。

ESLにどうすんの?ペップの回答

ペップ

「正直、俺達監督はこの質問に完ぺきに答えられないんや。経営者達のが明確にサッカーの未来を語れるべ。」

「でも俺はクラブをサポートしていて、自分の意見もある。情報が出そろったら、はっきりさせるわ。ビック6の監督にとって、キツイ話題ですわ」

「でも努力と栄光に結び付きがないならそれはスポーツではない。

成功が約束されている。負けても問題ない、そんなのスポーツじゃないだろ。

だからこそ、何度も強くて最高な競争が欲しいと言ってきたんだ。プレミアリーグのような。」

「どのクラブも自分の利益を守るよな。プレミアリーグもUEFAも。

その中で俺たちは戦ったよ。5人の交代枠を作るために。でもそれを阻止したい人達も自分の利益を考えて戦ってるからね。」

「UEFAは自分の事を考えてるよな。大事な時期にレヴァンドフスキは代表戦で怪我して、PSG戦に出場できなかったじゃんな。UEFAは奴らのビジネス的に判断して、結果レヴァンドフスキはプレーできなかった。結局皆自分為に考えて働くんだよ。」

「ESLはまだ息をしていない。俺達来週、CLで決勝に進出して、来シーズンはヨーロッパの大会に出場する。権利はをピッチ上で勝ち取った。でもとりあえず選手たちはアストン・ヴィラ戦に集中だな。」

さすが稀代の知将であり、スピーカー。

言いたい事全部言ってくれた感あります。

最初から成功が決まってるレースなんか誰もみない。

ボスには一生ついて行きます!!

またこんな知将はこんな攻め方をします。

ペップ

「ってなんでESLの12クラブの中にアヤックスがないの?

あいつやCL4回獲得しとるで。ここはちゃんと説明しないとダメじゃない?」

さすが痛いところ突きますねぇ。

今回のこの騒動の本質は世界を巻き込んだマネーゲーム。

ペレスを始めとするESLサイドは、理念しか語りません。

アヤックスは金にならないから呼びません。とちゃんと説明する必要がありますね。

 

皆さんの意見も聞かせてください。

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