ベンメイブリーさんの文章読んでトーントンタウンを応援する事決めた。

ベンメイブリーさんの「Football is broken. We need to fix it.」

というfootbollistaで連載された記事を読んだ。

有料会員限定の記事なのだが、今すぐに全シティズンに読んでもらいたい。

1500円サブスクリプション、この記事だけで元が取れる。

どんな内容なの?

ただ読んでくれ!といって読んでもらえる程、自分にインフルエンス力がないのは知ってる。

なのでここで簡単に紹介したい。

今回のESL問題で皆さんが一番興味のあるパート3から、

著作権法32条1項に乗っ取り簡単に引用する。

チャンピオンズリーグが急成長する以前までは、ベルギー勢(そして他の“フットボール小国”)が欧州のタイトルを狙うのは至極当然のことだったのである。それが、今では口に出せば笑われてしまうほど夢のまた夢になった。

私は、ヨーロッパの大多数の人と同じで欧州スーパーリーグ構想には断固として反対してきた。

彼らが本当にスーパーリーグを求めるのなら、もう好きなようにさせればいい。ビッグクラブだけが出場を確約され、豪華な相手ばかりと試合をする大会を望むというのなら、そうさせればいい。

確かにリバプールとバルセロナの定期戦は世界中で注目を浴びるはずだし、時が経てば本当の意味でのライバル関係も育まれるかもしれない。しかし、エバートンとのマージーサイドダービーを犠牲にしてまで行う価値があるのか?

彼らの声を無視すれば、クラブはアイデンティティと本質を失うことになる。
詳しくは、原文を読んで欲しい。https://www.footballista.jp/regular/92928
ESL問題が爆発中の今だからこそ、
リアルで読み応えのある力作に感動できると思う。

ラシンサンデールが好きだった事を思い出す。

私がなぜ、シティを好きになり、応援しているのかはこちらを読んで欲しい。
まぁ香川モイーズとか色々あってシティを応援しているんだけど、

ベンメイブリーさんの記事を読んでるうちになんか恥ずかしくなってきた。

歴史を変えているチームを好きになれたんだ!とか言って今のマンチェスターシティを誇っていたが、

それがマネーゲームの強烈なパワーのおかげだけならどうだろう。

選手や監督の血と汗が報われた結果そうであるなら泣いて喜ぶが、

そうでないなら逆にどうでもいい。

そんな事考えてたらこんな中学生の頃、応援していたラシンサンデールについて思い出した。

今は詐欺師に騙されたりしてスペイン3部に沈んでいるが当時は違った。

ムニティスとかいう禿げた熱い親父がエースで、

今はベティスで大活躍してるイケメンのセルヒオカナレスが18歳で神童としてプレーしてた。

記憶がセピア色すぎて思い出せないが、なんで好きだったんだろう。

多分俺も危うさが内包されてるサッカーに魅力を感じてたのかな。

80%勝てるシティを応援してる今より、あの頃の方が純粋のサッカーを楽しめていたのかな。

トーントンタウンを応援してみる事を決める。

危うさがあるチームを応援してみたい。

でもどこ応援しよう。

悩んでも時間もったいないから、ベンメイブリーさんのオススメの

トーントンタウンを応援してみる事にする。

ベンさんのTwitter見たら日本からもユニフォーム買えるみたいだしとりあえず買う。

 

で来年までにはマンチェスターに移住しているだろうし(無計画)

そのユニフォーム着て直接試合見に行こう。

 

でも直接いくからいいけど危ういチーム応援したくても、放映されてないと追えないのは問題だなぁ。

 

スペイン3部が放映されてたら今でも、ラシンサンデール応援してたのかな、僕。。。

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