ペップから学ぶ、最高の生き方

どうも、管理人の理一です。

皆さんと同じように、私はペップが大好きです。

このコラムではペップの3つの考え方を元に

私達が生きるヒントを探していきましょう。

ペップの考え方といえばこの3つ。

弱みも、強みに変えられる

私達シティズンのにとって最高の監督である彼ですが、
選手時代はスペイン代表やバルセロナで活躍したスター選手でした。

しかし足がとても遅く、三部リーグレベルの才能しかなかった本人が語っています。

1989年5月、ペップ少年18歳の時に出場したトップチームの試合後監督に

「お前は俺の婆さんよりものんびりプレーしてる!」と言われた逸話は有名です。

確かに身体能力の高くない。

でもこんな事を信じていました。

「どんな弱みも強みに変えられる。」

身体的に弱いからこそ、認知→実行までの動きを誰よりも素早く行わなければならなかった。

足が遅い事を逆手に取り、インテリジェンスとテクニック磨き続けてスタート選手の仲間入りをしたのです。

 

ペップ「サッカーについて言えば田舎に生まれたのは有益でだった。

道路でボールを蹴れない都会と違い、田舎ではボールを使って練習できる壁付きの家を見つけるのが簡単だったからね。」

こんな発言からもマイナスをプラスに変換できる考え方がわかりますよね。

 

能力や環境は自分ではどうしようもない事も多いです。

だからそこに言い訳をせず、むしろ強みに変換してしまう。

 

そんな考え方を持てれば、人生の難易度を少し下げられるかも?

常に進化し続ける

ペップは母国スペインのバルセロナのから監督キャリアをスタートしました。

そこで燃え尽きた後、人生の休み時間に選んだのはアメリカのニューヨーク。

その後はドイツのバイエルンを指揮に挑戦します。

そした3シーズンを過ごした後、

現在はイギリス、我らがマンチェスターシティの為に戦ってくれたています

しかし彼を知っている人は、ここにずっと留まるとは思っていません。

まだいっていないイタリアに行くのでは?ユーベ?インテル?
なんて推測されてますよね。

彼が変化する事が大好きで、挑戦し続ける性格だと言う事をみんなが知っているからです。

私達シティズンからすると、いつまでもここにいてもらいたいですがそれは厳しいでしょうね。

ペップに憧れる私も最近などうしても変化したく、遂にマンチェスターに移住を公言するまでになってしまいました。笑

5~7言語話せるというペップには程遠いですが英語ぐらいは完ぺきにマスターしたいです。

自分のルーツを忘れない。

「自分がどこから来たのか、それを絶対に忘れてはいけない」とペップは頻繁に口にする。

私は田舎出身で、父が土木作業員というのがコンプレックスでした。

田舎や家業から逃げ続けてきたので、このルーツを忘れてはいけないと言う言葉が深く刺さります。

この言葉を見てからは自分がどこから来たのか毎日向き合うようにしています。

今では昔から嫌悪してきた家族と住み父親の会社をで働いています。

 

ペップは、イングランドにいる今でも母国のNGO団体『Open Arms』のパーカーを着て毎週ベンチに座っています。

自分がどこで生まれた、なにに影響されて今に至るのか。

それから逃げずに誇る。

そんな事を彼から学んだ気がします。

 

 

以上です!

いかがだったでしょうか。

3つ目はちょっと個人的に刺さっているだけなので

皆さんにはピンとこないかも知れませんが。。

 

私は彼を好きなって人生が変わりました。

皆さんにも彼の生き方や考え方が参考になれば幸いです!!!!

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